ご挨拶

 あなたが子どもの頃、早く大人になりたいと願ったことは無かったでしょうか。

 トイレに起きたら、父と母がお茶を飲みながら談笑した風景。「ボクも!」と言っても、早く寝なさいと言われました。

 またある時は、父が飲んでいるお酒を羨ましいと感じていました。

 「ボクも早く大人になりたい」と感じたものです。

 しかしながら、近年の日本では「大人になりたい」と願う子どもたちが少なくなってきているのをご存知でしょうか。お隣韓国では90%以上の子どもたちが早く大人になりたいと考えている反面、日本では35%程度なのです。

 また、引きこもりや不登校の子どもたちも増えていますし、虐待の報告も増えています。

 日本の子どもにおける状況は不健全極まりない状態と言えるでしょう。

 そこで我々は、『社会をリハビリテーションする』という想いで当社を設立しました。

女性が輝ける社会を創造し、子ども達の笑顔に貢献します。

 これが我々の理念です。

 子ども達が未来に悲観するのは、大人、特に母親が輝ける社会にしなければいけない。そういう信念の元私達は活動しています。

 この理念を体現できるよう、精一杯力を尽くすことをお約束致します。