お知らせ

ニュースレター『OSAKA CHILD CARE』を創刊しました!

 こんにちは。大阪こどもリハ訪問看護ステーションの中野です。

 4月に再開し、バタバタと時間が過ぎ去っていきました。

 まだまだ少しですが、訪問看護・リハの依頼を頂き、楽しい日々を過ごしています。

 さて、今月から日々の実践紹介と利用者様や関係各所から頂いた質問に答える一つの媒体としてニュースレターを発行することにしました。

 毎月、当ブログでもご案内していこうと思っていますので、当ステーションをご利用検討の方もそうでない方も、一つの情報収集媒体としてご活用頂ければと思っております。

2017年5月度ニュースレター

 ダウンロードをご希望の方はこちらから。

小児專門訪問看護ステーションの良いところ

 私達、医療・介護従事する人の中には「患者さんにパワーを吸い取られる…」なんてことを言う人が居ます。

 何の根拠もない話で、私達が絶対に言ってはいけない言葉だと思うのですが、気疲れするとか、悩まされるというのはどうしてもあります。

 サービス提供者と受給者という関係性に限らず、人が2人以上集まれば少なからず起こってしまう事だと思います。

 ですが、私達は日々お子様と関わる中で「気疲れさせない」ように注意するものの、私達が気疲れすることは全くありません。

 反対に元気を頂いています。

 ニュースレターでも紹介していますが、4月にNICUを退院したばかりのお子様は本当に可愛くて、ついつい長く居すぎてしまいます。

 また、先日は訪問で伺った男の子宅でついつい長時間居すぎて、お腹が空いたのか疲れてしまったのか泣かれてしまうという大失態もありました。(反省して、それ以後、スマホでタイマーをセットして音が鳴ったら終わりだとお伝えしています。)

 子どもたちは刻々と変化しています。ですから、週に数回伺っていても、毎回何かしらの発見があったり、新しい反応が見られたりとマンネリすることがありません。だから、時間を超過してしまうんだと思います。

 長居することは本人にもご家族にも負担を増やすことになりますから絶対に気をつけないといけないのですが、その為にもタイムマネジメントは確実に行わないといけないなぁと反省しています。

おわりに

 先日、NICUを退院したばかりのお子様宅へ、当ステーションの看護師と一緒に訪問し、運動・認知面の発達確認をさせて頂きました。

 そこで感じたのは、当ステーションの看護師さん達はさすがNICU経験者だけあって、お子様との関わり方がすっごい上手。

 ミルクを飲ませるのもめっちゃ上手いし、抱っこやゲップのさせ方も手慣れていて身内ながら関心させられました。

 聞くと、NICUでは多くのお子様を一度に看ないといけないから、どうしても効率的に動かなければならなかったのに、訪問では一人の利用者様に十分な時間を割いて、質の高いケアができるから嬉しいとのこと。その気持ちがお子様との関わり方に現れているんだろうなぁと思いました。

 そのような私の気付きも含めて、毎月ニュースレターを発行していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

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