実習・国家試験対策

人気塾講師が教える大学入試必勝法に学ぶ国家試験直前対策

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 ここのところ当ブログにおいて、国家試験直前の対策についての検索が増えている。

 ここまで来たら体調管理が一番というのがボクの意見。

参考エントリー:

 でも、これは素人の意見。ボクは合格必勝を支えることを仕事にしていないから。自分の経験だけで書いている。ボクは国家試験直前まで腸炎でダウンしたからこそ大事な意見だよ。笑

 今回は体調管理なんてわかってる!もっと具体的な勉強法を知りたいんだ!って人向けにこの前テレビでやっていた人気塾講師が教える大学入試必勝法を国家試験に置き換えてシェアしたいと思う。

人気塾講師が教える試験直前に取り組むべき勉強法

 以下の3つが紹介されていたので詳細をシェアする。

新しいことをやらずに、ひたすら過去問を解け!

 今から新しい事を勉強しても余計混乱するし、不安が増すばかり!というのがその理由。

 理学・作業療法の国家試験で一番勉強している内容は過去問だろう。これは大学入試でも一緒のよう。

 過去問から今年出題される範囲も予測できるし、自分がどれだけ勉強できているかの確認もできる。

 間違った所を復習しながら淡々と過去問の復習に取り組むべし!

当日と同じ時間・環境で勉強しよう!

 試験当日に起きる時間に起床し、試験が実施される時間帯に過去問を使って勉強をしよう。

 過去問で既に解いたことのある問題だから、2年分位できると良いのかな?って思う。

 脳の活動をその時間帯に合わせるってのが目的らしいけど、確かに朝型とか夜型って言葉があるように脳の活動には習慣が影響していそう。

 また、試験会場の特徴を教員から聞き、同じようなデスクの環境で同じ筆記具を用いると良いらしい。

 使い慣れたものを使うだろうから不測の事態なんてそうそうないだろうけど、そういう予測にも役立つ。

 服装も試験日当日に合わせて快適さ、温度調節ができるかどうか?なんてもチェックしておくと良い。

試験概要を読み直す

 学校でも指導されているだろうから大丈夫だと思うんだけど、持ち込んで良い物・悪い物の確認や時計やスマホに関する規定なども細かく設定されていると思うので予め確認し、それを直前の当日想定学習に活かすべし。

 細かい決まりはボクも知らないので各自で確認して欲しいのだけど、今はスマートウォッチとかもあるので昔より規定が細かいことは容易に予測がつく。

 鉛筆のみなのか、シャーペンが良いのか?まで細かい事はないかもしれないが、再度確認しておいた方が良いだろう。

試験日前日に行うべき準備

 必要物品、受験票などは当然前日に準備しておく必要がある。

 それに加えて当日の天候などから、試験会場までの道のり、試験会場での服装が適切かどうかも最終的に判断し、準備しておくと良いと言ってたよ。

 寒い・暑いってのは集中力にめちゃめちゃ影響するからね。

 座布団やひざかけの持ち込みが可能ならそういうのも準備しとけってさ。

当日のトラブルへの対策を予め確認しておく

 今年の国家試験日は東京マラソンと被っているらしい。

 なので、交通トラブルとかが起こりやすい状況だと考えられる。

 また、それでなくても雪の影響やその他原因で当日突然起こるトラブルに対してどう対処すべきか予め決めておこう。

 まずは学校に相談してどうするか?を決めておいた上で、当日トラブルが起こっても焦らず対処できるよう準備だけしておこう。

 ちなみに、交通機関の遅延等に関しては確実に遅延証明が必要になるのでもらうのを忘れないようにね。

おわりに

 ま、これらも当たり前のことなんだけどね。当たり前のことしかやること無いとも言える。

 今更学力が急上昇する期待は持てないんだから、当たり前の事を確実にやるしかないんだよね。

 後は当たり前にやったことを、当たり前に発揮するだけ。そのためにも体調管理、服装管理、忘れ物チェックなどは怠らないようにね。

 今更「第52回作業療法士国家試験 難易度」なんて検索したって仕方ないんだから、過去問が擦り切れるまで追い込んでちょうだい。

 受験される全ての人を心から応援しています。

 ってことで、今回はここまで。ほな、また。

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