雑記

楽しいか楽しくないか?で選択すると人生好転しちゃうよ?

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 年末から実家に帰省しているが、毎年この時間帯はテレビに箱根駅伝が映されている。

 ちょうど今5区の山登り。ボクもフルマラソン走ったりするのだけど、登りが大の苦手。山登りなんて見ているとゾッとする。

 選手たちの表情もとても辛そうだ。

 多くの人に祝福されながらゴールテープを切る人。もはや観客も帰り始めているだろう最後尾の人。どちらも同じく辛そう。目標達成した人も、目標達成できなかった人も、みんな辛いだろうと思う。

 じゃあ何故やるか?そりゃ、楽しいんだろうね。きっと。別に自然に笑いが出るというような類の楽しみだけではないと思う。

 自分の限界を超える楽しみ、結果を出した喜び、反対に自分の力を発揮できなかった悔しさや、追い抜かれる悔しさ。これらもランナーにとっては一種の(モチベーションの種になるという意味合いにおいて)楽しみなのだろう。

 こういう楽しみに取り憑かれて生きることほど幸せなことってないと思う。

 だから、楽しいことをやって楽しくないことを排除していけば、人生はハッピーにしかならない。

 今回も正月っぽいネタってことで、楽しいか楽しくないか?を選択の基準にするススメをご提案したい。

楽しいか?楽しくないか?

 正月休みを満喫している各人において、お休みは今日を含めて2日か3日程度だよね。

 4日や5日が仕事初めって人が多いと思う。療法士各人においては年末年始も働いている人が多いと思うから全ての人が当てはまるわけではないけど、休み明けの仕事楽しみ?

 楽しみならそれで問題ない。いい感じでお仕事できているんだろうなって思う。でも、もし楽しみじゃなく、何なら既にサザエさん症候群に陥っているとするならば、ちょっと何か間違ってるんじゃない?って思う。

 何を隠そう、ボクも10年ほど前までそんな毎日を送っていた。

 楽しくない方ばかりを選択して、人生は不幸そのものだった。人間って不思議なものでそんな生活を三年もすると自殺欲求さえ出てくるのだ。今のボクからは想像もできない。

 決してそんな人生を望んでいたわけではない。しかし、自らの決定により楽しくない方を選択し、不幸な人生を歩んでいたのだ。一度、その環境に慣れるとホメオスタシスが働き、その環境から逃れるのも困難になる。

 もしあなたが、楽しくない方を選択する生き方に慣れてしまっているとそこから逃れるのは大きな困難を伴うかもしれない。だけど逃れるべき。ボクは逃れた瞬間から人生が好転したよ。

 2日後、3日後からの仕事が嫌だなぁと少しでも思っているとするなら、その仕事を辞める覚悟を持つことから今年が始まるかもしれないね。

おわりに

 こんなお仕事なんですけど…。って依頼があった時、それが楽しそうか、楽しくなさそうか?がボクが仕事を受けるポイントである。

 助けてください!ってお願いされて、助けるか助けないか?は楽しそうか、楽しくなさそうか?がボクの判断基準である。

 楽しいことだけを選択しているから、人生は常に幸せな方向に進んでいる。

 もちろん、ストレスもある。それは楽しいことをするために受け入れるべきストレスだから仕方ない。やりたい事のためには、やるべきことも当然出てくるし、日本という国、社会で生きている以上、そのルールの中で楽しむしかないので制限もある。

 しかし、そのストレスも楽しみながら、人生を謳歌したいとボクは思っている。

 皆さんにもそんな生き方を提案したい。ってことで、今回はここまで。ほな、また。

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