雑記

新年明けて、一年の目標を『思考』した療法士が生き残る件!

 明けましておめでとうございます。作業療法士の中野です。

 今年も多くの療法士やコメディカルの方々の為になるブログ執筆を心がけて参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 さて、本日は元日ということでそれっぽいネタを用意した。それが表題の件。

 ま、結論からいうと目標を立てると良いよって話で、どこにでもある話だけど、今回はボクの実体験を踏まえてお伝えしようと思う。

思考は現実化する

 成功哲学のテッパン。思考は現実化する。つまり、思考しか現実化しない。

 成功哲学を学ぶならこれだけでも良いって内容。でも、内容は難しめなのでエッセンスを知るだけなら漫画でも良いと思ってる。

 『思考は現実化する』ってのは真理で、もはや全ての成功哲学が『思考は現実化』するって事を言い方を変えたりして伝えている。

 思考は現実化するってのが真理なわけだから、つまりは思考しか現実化しない。

 経営コンサルタントの福島正伸先生が『夢しか実現しない』って言われるけど、これもこのことだよね。

 思考しか現実化しないわけだから、思考していない夢は叶うわけがない。だから、目標を立てるというのは、思考しましょうということなのだ。

思考するとは?

 では、思考するとはどういうことか。wikiによると以下のように解説されている。

考えや思いを巡らせる行動であり、結論を導き出すなど何かしら一定の状態に達しようとする過程において、筋道や方法など模索する精神の活動である。

 端的に的を射た解説だと思う。

 つまり、単純に起業する!とか、フリーで働けるようになる!とか、資格を取る、大学院に合格する、学会発表するなどという目標を決めるだけでは思考したことにはならない。

 wikiの解説から言うと『目標』という『一定の状態』に達しようとする過程において、筋道や方法などを模索する精神活動なわけだから、その目標に向かって、具体的にどのようなステップを経て、どのような方法で到達するか?まで考えて現実化するってわけだ。

 思考するってのは、そこまで思い巡らせて初めて成り立つ活動なのだ。

ってことで、今年をどんな一年にするか思考してみよう!

 ボクは思考しか現実化しないってことをよく知っているから、日々思考している。

 で、しっかり思考できたことは現実化するし、しっかり思考できていない(つまり、反対の結果や別の結果を思考してしまっている)と現実化しないって事を感覚で理解している。

 特にこれを体感したのは起業時の体験。綿密な事業計画書を作成する際に綿密に思考した。すると本当に計画通り上手く行った。

 ちなみに、訪問看護事業において思考できていなかった部分で足元を救われた。それ以外はバッチリだったのに…。

 それくらい、思考の質が結果を左右する。だから日々思考している。

 でも、正月ってその一年を思考する上でタイミングが良いよね。一年とか年度とかで区切る習慣のある社会だから、正月にその年のあり方について思考を巡らすってのはタイミング的に良い。

 そして、もちろんご自身の求める成果について思考を巡らすってこともして頂きたいわけだけど、療法士としてどうありたいか?どうあるべきか?なんて事にも思考される方に関しては、今後の療法士人生が開けていけるんじゃないかな?って思う。

おわりに

 元日は仕事しない積りだったけど、昼寝し過ぎて眠れそうじゃないので仕事した。苦笑

 ま、ボクもこの後どんな一年にしようか思考を巡らせてみようと思う。

 自分自身のこと、会社のこと、療法士としてのあり方について、経営者としてのあり方。

 ちょっと時間をかけて考えてみようと思う。ってことで、今回はここまで。ほな、また。

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