卒後教育

現役療法士が「働きながら確かな知識を学ぶ」前に学ぶべき事

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 ボクのブログではよくご紹介させて頂いている、吉備国際大学の准教授でいらっしゃる京極真先生のブログがマジで勉強になるのでヤバイ。

参考:京極真の研究室

 先日は、臨床家が働きながら、どうやってエビデンスを得ていくか?の方法について言及されていた。

参考:働きながら確かな知識を学ぶコツ

 pubmedは何か検索したい時には利用していたが、検索ワードに必要なワードを入れる程度しか使い方を知っていなかったのでめっちゃ勉強になった。

 そして、その後のエントリーで紹介されていたメールアラートも設定した。

参考:とても便利なPubmedのメールアラート機能

 へっへっへ、これでボクも確かな知識を学んでやるぜぇ!って思ったが、そもそもの知識の土台がないボクはここまでが精一杯。

 現役療法士が働きながら確かな知識を学ぶためには、それまでにもっと学んでおくべきことがあったのだ…。

ボクみたいなレベルの低い現役療法士へ…

 いやいやいや、京極先生、この学び方レベルたけぇっす。

 ボクみたいに療法士として復帰したばかりの人間には厳しいっす。専門学校卒には厳しいっす。

 って別に専門学校卒が悪いわけではない。ボクが勉強していなかったのが悪いんだけど、ボクほどアホじゃなくても、ボクと同等レベルにアホな人も居るだろうと思ったので、この高尚な勉強法を実践する前の勉強法が必要だと思った次第。

英語がわかんねぇ

 英語がマジハードルたけぇ。ボクは昔から苦手で、何度となくトライしてるけど一度も継続して勉強できた試しがない。

 他にも勉強すべきことがあるとか、仕事が…とか、ブログを書かないと…とか、言い訳だけはいっちょこまえなもんで…。

 でも、さすが京極先生!英語の勉強法も教えてくださっています。

参考:英語の勉強がしたい作業療法士・作業療法学生にオススメの書籍

 恐らく貼っておられたAmazonのリンクが切れているので、紹介されていた本を紹介しておく。

 買ったけど読んでない…。

 もう一つ読みたい本がこれ。

 世界の作業療法の第一線が学べる本!らしい…。

 英論文を読むには会話力がなくてもreadingできれば良いので、慣れるしかないよなぁ…。

統計学がわかんねぇ

 それでも、グーグルの翻訳を利用しながらだったら、何となく言いたいことは分かる。でもね、統計学イミフー…。

 ボクが習った統計学なんて鼻くそだったなぁ…。研究を続けていないければどんどん置いて行かれる。

 もはやボクなんて過去の産物。

 統計学も一から勉強し直さないといけないレベル。はぁ、やべぇ、早くプレイングマネージャーを卒業して大学院行きてぇ…。

 でも、まぁ、ないものねだりしても仕方ないから独学で、ちょこっとずつ勉強しようと思ったんだけど、やっぱり京極先生はボクのような人間にも優しかった。

参考:【厳選】統計が苦手な人のための書籍5選

 マジありがてぇ!

 こちらのブログもAmazonのリンクが切れていたので、こちらでも紹介しとく。

 これが京極先生が紹介してくれている5冊。でも、これも買うけどボクがまず買おうと思ったのはこれ。

おわりに

 「英語はできた方が良い」って時代は終了したわ。マジで。

 英語ができなきゃ使いもんにならん時代に片足突っ込んでますわ。最優先事項にせなあかん。で、英語に慣れるためにも論文読むと良いし、上記に紹介した書籍を読むと良いよね。

 英会話の方はウォーキングデッドを見まくろう。笑

 んで、統計学も昔とは比べもんにならんくらい発展してるから、やっぱり基礎から学ばな無理。

 大学院行くにも最低限ここに書いてることくらい学んでおかないとなと思う。

 経営と臨床と基礎学習という三足の草鞋をなんとか頑張ります。ってことで、今回はここまで。ほな、また。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします