雑記

政治家にでもなるの?って言われる作業療法士になるべし!

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 小川先生が国会議員になられて久しい。

 ボクは国政を考えた上で小川先生よりふさわしい政治家がいると考えていたから、小川先生には投票しなかった。結果的にはどちらも当選されたのだが…。

 でも、今日あった出来事を考えると、リハ職を代表して政治家になるべきは作業療法士だよなぁって思うので、まぁまた他職種には嫌われる作業療法士自慢になるけど読んでみて欲しい。

ペットの権利を認めるべきじゃね?

 本日、弊社訪問看護ステーションがオープンして初めての給料日。個人事業時代から考えると給料を払ってことは初めてじゃないから、特別な想いはなかったのが実際。

 でもね、社会保険だとか、扶養家族がいたら所得税が変わるってのは今回はじめて意識した。(従業員には扶養家族がいるものがいるので)

 で、ふと思った。

 晩婚化、少子化の代わりに?と言ったらおかしいけど、結婚せずにペットを飼う女性って増えてるし、ペット関連ビジネスって増えてるよなぁと。

 独身時代からペットを買っていた女性は旦那よりもペットの衣服や食事にお金をかけるし、ボクも整体院を運営していて、自分の身体以上にペットの整体にお金をかけている女性を知っている。(少なくともその方にはペットの整体を止める前にうちを止めてほしくないと切に願う…笑)

 もはや彼女たちにとってペットは家族だよなぁ、旦那より上よなぁ、子どもと同等だよなぁと思ったのだけど、ペットが居ても所得税の減免にはならない。これって何でもあり(極力バリアフリーって意味)の現代社会においてはダメだよなって思った次第。

 ペットも扶養家族に入れるべきだし、ペットにも人権を認めるべきなのかなと。獣医こそ国家資格だけど、トリマーやら、看護やら、動物リハに関しても国家資格化するのは当然でしょうよ?って思ったの。

 ふいにね。

政治家になるの?っていや、ならねぇよ!笑

 ってこんな話を、整体サロンのお客様にたまたまペットの話になったからしてみた。

 ペットってもっと重宝される時代になってるよね?みたいな話をね。

 そしたら、「あんた、なに?政治家にでもなろうと思ってんの?ペットの権利を主張して票取る気?」って。笑

 夫婦別姓とか同性婚とか、更には色々、マイノリティがマイノリティでなくなる社会の実現(まさにバリアフリーだし、インクルーシブ教育だ!)がなされようとしている昨今、ペット差別はいかがなもんか?という問題提起をしたらこんなことを言われたわけ。

 いや、ボクは官を民で変えることこそ、民の使命だと思っておりまして…その他云々カンヌンと説明しましたが。

 ボクが政治家になるってのは地球がひっくり返らないとないけど、現代日本において地球がひっくり返るかもしれない要因なんて山ほどあるからぶっちゃけ分からんけど…みたいな話を。

 さておき、ボクが政治家になるなんて、もはや国家破綻してる状況はもはや国家破綻してるよねって状況だけど、それでも人(とか動物)の『権利』を主張して実現させるのは作業療法士の仕事だよなぁって改めて思ったわけ。

 作業療法士×政治家。

 前回の参院選でちょっとキモい作業療法士が、ちょっとキモい政党から出馬してたけど、未だ国会議員には存在しない。

 あなたが、障がい者に限らず、すべての人の権利を主張してくれる人ならボクは積極的に応援するよ。献金ももちろんね!(※儲かってからの話ですが…。)

おわりに

 リハビリテーションの語源を辿ると、「復権」であることは周知の事実だよね。だから子どものリハは「ハビリテーション」とかって言われる。復権じゃなくて獲得だろう?って。

 だから、ボク達は『権利』に対して敏感である必要がある。

 数ヶ月前に東京のどこかの区で同性婚に対して証明書を出すって言ったよね。同性愛者のクライアントで、且つパートナーがいる場合、今の日本で住みよい空間を手に入れるには今の居住地で騒ぐより、比較的認められた場所へ転居をすすめるのもありかもしれない。クライアントのニーズなら。

 恐らくこのクライアントには、あなたが作業療法士で良かったって思われるよ。きっと。

 クライアントが同性愛者でパートナーが存在して、物理的に東京には行けなくて…。そんなクライアントの為に、あなたがそんな制度を作ったとしたら、作業療法士冥利に尽きるっ賛辞を受けるでしょうな。

 今回、ボクが整体のクライアントから頂いた言葉をそんあ風に捉えては居ない。ボクはただ単に着想しただけで、実践していないからだ。でも、実践した上でそういうコメントを頂いたのなら、それは作業療法士として最高の効果判定だよね?

 そんな作業療法士になりたいとボクは思ったって話。ってことで、今回はここまで。ほな、また。

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