雑記

意識高い系理学・作業療法士の特徴とそこから脱却する方法

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 今日はちょっと視点を変えてこんなタイトルをつけてみた。

 Twitterやfacebookを見ていると、この人いわゆる『意識高い系』だろうなぁと思うことがある。

 でも、理学・作業療法士における意識高い系の人って、実際意識高いと思うんだよね。巷でいう意識高い系とはちょっと違う。あえて言うなら、ちょっと惜しい。笑

 ってことで、今回は理学・作業療法士における意識高い系と、そこから脱却する方法について書きたいと思う。

意識高い系の療法士の特徴

 一般的な意識高い系とは、自分の学歴や学習事項、人脈などを過剰にアピールするっていう特徴があるが、療法士における意識高い系は『過剰に』ではないと思っている。

 恐らく本当に勉強しているだろうし、人脈も多いんだと思う。意識高い系の療法士はかなりの割合で大学院に進学・卒業しているし、英語も程度の差さえあれ読める人が多い印象。学会発表なども積極的にしている。

 これは本当に素晴らしいこと。一般的な意識高い系ではなく、本当に意識高いし、ボクのような意識低い系は見習うべき点が多すぎる。ただ、ちょっとそのリア充っぷりをSNSなどでアピールする嫌いがあるだけ。笑

意識高い系のおしいとこ

 これだけ素晴らしい療法士にもおしいとこがある。

 あ、先に言っておくけどさっきも言った通り、ボクのような意識低い系より断然素晴らしいし、ボクも見習うべきだと思っている。

 でも、こんなボクでも絶対に負けないポイントがある。

 それはボクの仕事は全てクライアントの為にあるという意識だ。

 勉強することは素晴らしい、人脈が多いことも素晴らしい。だけど、それがクライアントの為、クライアントのハッピーに結びついていなければ全く無意味であり、ただの自己満足になってしまうといことだ。

 勉強アピールや、人脈アピールする人ってクライアントを満足させて喜びを感じるんじゃなくて、勉強している自分や人脈多い自分に喜びを感じている自己完結型の人が多いんじゃないかなと。

 だから、同じアピールするならクライアントをハッピーにさせたよっていうアピールをしてほしいなと思う。

おわりに

 意識高い系療法士から、本当の意識高い療法士になるためには、クライアントのハッピー為にその能力を最大限高める努力を怠らず、実践に活かすことだ。

 療法士の価値は結果であり、クライアントのハッピーでしか図れない。

 そこんとこ忘れた活動は無意味…とまでは言わないが本末転倒だ。

 そこんとこよろしく。ってことで、今回はここまで。ほな、また。

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