雑記

理学療法士の小川かつみ氏当選!今後の活躍を期待します

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 昨日の参院選投票終了時点から当ブログの「小川かつみ氏」について書いたエントリーがよく読まれている。

参考エントリー:理学療法士の小川克己氏、自民党公認で参院選比例区出馬に思う事

 ボクは小川かつみ氏を応援しては居なかった。ボクはボクが求める社会を作るために活動してくれそうな人に投票し、大阪選挙区の方も比例区の方も無事当選されたので良かった。

 で、昨日ボクが寝る時点では当確してなかった小川かつみ氏だが、朝起きたら当確出てた。10万票集めての当選だった。すごいことだと思う。

 でもね、大切なのはこれからじっくり活動を見させて頂きたいと思います。そして6年後、小川かつみ氏に一票を入れたいと思える、周囲に絶対小川かつみ氏に一票を入れてくれとお願いできるような活動をされることを心からお祈りしております。

モラルのない選挙活動が残念

 現状の公職選挙法では、選挙当日の候補者名を出しての応援、批判諸々の活動を禁止されている。

 人間の脳の作用を考え、投票所の体育館などに書かれている人名が隠されているのは、選挙結果に影響を与える可能性を考慮してのことである。

 にも関わらず堂々とtweetしている理学療法士が居た。多分知らないんだと思うけど、バカさ露呈しているよね。

 今回の選挙は業界にとって、選挙に対して一生懸命になる理由を秘めた選挙だった。

 選挙期間中は多くの理学・作業療法士がfacebookやTwitterで選挙活動をされていた。選挙活動は有権者に与えられた権利なので自由にされたら良いと思う。

 しかし、大切なのは法のもとにである。

 ボクは選挙に出るなら、政策などなどもう少ししっかりと考えてから参加して欲しかったと小川かつみ氏に対して思っていた。

 これは選挙活動をする人に対しても、である。

 多くの理学・作業療法士は今回始めて選挙活動をしたことだろう。その意志がなくても選挙活動になっているって場合も考えれば、本当に多くの理学・作業療法士が選挙活動をした数週間だったのではないだろうか。

 でも、その権利の行使をするのであればモラルを持って、法令を順守して欲しいとつくづく思う。

 その意志がなく選挙活動している人は特に危険だ。この国に生まれて、生活しているのであれば政治のこと、選挙のこともっと知ったほうが良いだろう。

応援したなら最後まで責任をもって監視してよね

画像引用元:小川かつみオフィシャルサイト
画像引用元:小川かつみオフィシャルサイト

 これが小川かつみ氏の公約?である。(タイトルに「挑戦」とあるから公約ではなく努力目標と言われたら、その時点でやめて欲しいけど…)

 具体的にどのように?どの程度の変化を?って事が全く書かれていない為、これから具体的にどのような活動をされているか全く不明であがボクは見守っていきたいと思う。

 ボクは今回小川かつみ氏を応援しなかったのは、応援に値する人なのか知らなかったから。そして、応援に値する人だと知らしめる活動もされていなかったし、誰からも応援のオファーがなかったから。(もちろんタイムラインには流れていたが、応援に値する人だという風に思わせてもらえなかったって事)

 それがボクの業界で働くものとしての責任だと思っている。

 だから、応援した皆さんもしっかり責任をもって監視をして欲しいと思う。

おわりに

 ともあれ、当選されたことは素晴らしいこと。

 現職の閣僚も落選されている中、その当選の重みについてひしひしと感じられていることだろう。

 作業療法士として、小川かつみ氏の活動を応援していきたいと思うし、同時にしっかり見極めさせて頂きたいと思っている。

 ってことで、今回はここまで。ほな、また。

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