訪問看護・リハ

訪問看護ステーション開設に伴い導入すべき請求ソフトとPC

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 ちなみに、ボクは作業療法士だ。今日「中野大輔 ot pt」って検索ワードでブログを訪問して頂いていたので一応ね。

 さて、訪問看護ステーション設立に向けて色々と準備を進めている。

 で、運営して行く中で大変な業務になっていくのが『請求業務』である。

 先日、見学させてもらった施設では、請求業務が大変で月初は残業の嵐なのだとか。ってことで、当事業所でもどうしていくか考えていかなければならない。

 ってことで、色々話を聞いたり、調べたりしたことをベースにオススメの請求ソフトとそのソフトを操るPCのオススメをお伝えしたいと思う。

オススメ請求ソフト

 訪問看護の請求業務の大変さが決まるのは「利用者数」である。

 利用者数の少ない開業当初から、利用者数が100名を超えるような事業所が使っているソフトを導入する必要はない。

 事務担当スタッフが残業なしで取り組めている間は、あまりお金をかけず、利用者数が増えるにつれて有料ソフトを検討するというのが良いのではないかと思う。

開業当初は「訪看鳥」でどうでしょう

 開業当初は医師会で提供しているフリーソフトである『訪看鳥』がオススメだ。

 開業当初は毎月かかってくる使用料は大きな負担になる。利用者数が少ない間はこれでも充分なのではないだろうか。

 ちなみに、ダウンロード版(無料)はサポートが付いていないが、CD-ROM版(有料)ならサポートも付くようだ。

 使い勝手などは試してみてからシェアしようと思うが、利用経験のある方からのお話だと何とかなるレベルのようだ。

利用者が増えたら「カイポケ」一択かなぁ

 請求業務関連サービスや周辺サービスを提供しているソフトでは「カイポケ」一択だろうなぁと思っている。

 カイポケは以前3000円/月くらいだったのが、一気に15000円/月〜となってしまいユーザーが離れてしまったようだ。

 しかし、高くなったには理由がありカイポケの脳みそは日本一賢いコンピューター『』を使っているのだそう。

 使用者からも『間違いがない』と人気なのだ。

 もちろん、他のソフトにも一長一短あると思うのだけれど現状マルチに色々対応してくれていて、費用対効果が高いのが「カイポケ」だと思う。

カイポケ

事務所に導入するパソコンは?

 カイポケはWebで操作を行うのでパソコンのスペックはあまり関係ない。

 Webだけできれば良い。Webだけで良いならChromebookだろう。

 しかし、訪問看護での業務は請求だけではない。カイポケならかなり沢山のサービスがWeb上でできるが、最低限ワードやエクセルは使えた方が良いだろう。

 Chromebookでも、Webでワードやエクセルを使うことはできるが、リテラシーの低いスタッフもいると思うからWindowsパソコンがある方が良いだろう。

 そこでオススメなのが、ASUSのEeebookだ。

 費用対効果が抜群に良好だ。少し不安があるのが軽さ・安さの為に冷却ファンが付いていない。ボクのMacBookAirはファンが壊れてからというもの劣化の一途を辿ったので、少々不安だ。パソコン冷却装置も合わせて買っておいた方が良いかも。

 さて、カイポケ利用ならこの安いPC達で充分役割を果たせると思うのだけれど、母艦となるパソコンや「訪看鳥」のようにPCにインストールして使うものについては少々スペック的に不安があるだろう。

 そこで、事業所に一台は良いのんを導入しておいた方が良いと思っている。で、オススメなのがVAIOのこれ。

 でも、ちょっと高いですよね。もう少し安いやつならLENOVOかな。

 ま、高スペックのものも一台は合った方が良いよね。

おわりに

 取り敢えず訪看鳥を試したいので、MacユーザーのボクはASUSの安い奴を購入しようと思う。

 訪看鳥の使い勝手に関してはもう少々お待ちあれ。

 ってことで、今日はここまで。

 ほな、また。

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