起業・経営

一社日本OTイノベーション機構あからんはすげー人の集団だ!

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 先の日曜日、大阪で開催されていた「あからん」という団体の研修会に参加した。

 大阪府作業療法士会のWebサイトに案内が載っていて、特に何を学ぼう!という意気込みがあったわけではないが参加した。

 起業家作業療法士がメインになって作られた一社なので、色々繋がりができれば良いなぁ程度で。

f:id:p-therapy:20160322161301j:plain

 そしたら、まぁ、トンデモナイ変態の集まりだったわけ。

 ってことで、今回の感想と、もし起業などに興味のある作業療法士にはオススメなので紹介しておきたい。

会の趣旨

 「あからん」というのは50音の「あ」から「ん」の意味があるそうです。作業療法士は赤ちゃんから高齢者まで、あるいは急性期から地域生活支援までというように、その人の最初から最後まで関わりを持つ職種であることからそのような名称になったとのこと。

 活動は50年先のOT業界をイメージして、今できる職業倫理の確立や社会的地位の向上などを目指す会のよう。

 理事は起業している作業療法士と大学で研究している作業療法士のいわゆる「産学連携」的な会になっており、産学の協力関係も素敵だなぁと感じた。

日本作業療法士協会の重鎮も

 あからんの中には、日本作業療法士協会で理事をされている先生方もメンバーに名を連ねられている。

 自分の会社の切り盛りしながら、協会の活動も行うなんてすごいバイタリティだ。

 自分の事だけで精一杯のボクなんかとは違いすぎてびっくりポンである。

変態の集まり

 某氏が「あからん」はADHDの集まりだと表現されていたが、まぁ変態ばかり。

 今まで、ボクは自分で自分を業界の中では大概の変態だと思ってきたが、彼らもまた変態だった。

 で、大事なのは変態且つ実績があること。ボクの実績なんてほんまにちっぽけなものに見えた。彼らの実績の前ではボクなんて吹けば飛ぶ物のように思えた。

 あぁ、今まで業界から離れている間に、ボクは随分色んな事を知らずにここまで来たなぁと思った。井の中の蛙だったな。

研修会→懇親会→二次会→三次会、人数があまり減らないのが面白い

 まずは懇親会。研修会場のホテルの会場にて。

 そして二次会。懇親会終了後、会場出口にて喋っていたら誘って頂き、参加。

 んで、三次会。ボク含めて8人いる。笑

 恐らく、当日中に帰らないと行けなかった理事の方々が参加してたら、もっと多かったんだろうな。

 OTって帰る人ばっかりだと思ってたから面白かった。

 まだ、Webサイトができあがっていないそうなので、出来上がり次第こちらでも紹介したいと思う。

 取り敢えずは6月に福岡で何かイベントがあるそうなので、参加できる方は検討してみると良いのではないだろうか。

まとめ

 とまぁ、別に調子に乗っているつもりは無かったが、変態で、自分より実績を出している作業療法士がこんなに居ることが嬉しかった。

 で、負けてたまるかと、久々に闘争心に火がついたって感じ。

 変態っぷりだけなら負けてないと思うので、コツコツ実績も作っていきたいと思う次第。

 あ、あと、飲み過ぎて、翌日二日酔い&若干記憶が曖昧になっていたから、仕事で関係する人と飲む時は注意しようと思った…。マジで。失礼があったら洒落にならんからね…。

 ってことで、ほな、また。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします