雑記

ふるさと納税って制度を理学・作業療法士協会に持ち込もう!

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 今日はふとした思いつき。

 ビジネスにおいて、他業界の常識を自分の業界に持ち込んだら画期的なんてことがよくある。

 例えば、美容室の『担当制』をスーパーに持ち込むとしたら?とか、スーパーの商品配列ノウハウを整体サロンに持ち込むとしたら?みたいに他業界の結果を出しているノウハウってのは他業界においても有益であることが多い。

 でね、今回は『ふるさと納税』って制度を都道府県士会に持ち込んでみたら?っていう提案をしてみたい。

ふるさと納税って知ってる?

 最近は確定申告している療法士も増えたんじゃないかな?副業率高くなってるみたいだしね。

 でね、寄付って項目あるでしょ?

 寄付して、領収書もらうと税金負けてもらえる制度があるんだよ?だから、稼ぎすぎている人はふるさと納税すると色々もらえて、且つ税金安くなって、ほんで還付金増えるよって話。

 だから、お給料に余裕のある人や、副業で稼いでる人はふるさと納税いっぱいした方が良いってわけ。

 でね。このふるさと納税の獲得合戦って結構激しいのよ。一部でね。頑張ってない市町村は全くダメ。でも、頑張ってるところは自分のところの税収に迫る勢いで寄付を集めてるの。

 つまり、努力の量が結果に結びつく制度なんだよ!

ふるさと納税を理学・作業療法士協会に持ち込んでみよう!

 日本作業療法士協会を日本国だとするならば、都道府県士会は各市町村ってイメージ。

 基本的にボク達は、所属先の住所にしたがって所属の都道府県士会が決まる。これって住民税と同じよね。住んでる場所に従って所属が決まる。

 でね、一応ふるさと納税のコンセプトって住んでる所だけじゃなくて自分の故郷や応援したい市町村に税金を収めたいってコンセプトやん?

 これを理学・作業療法士協会に持ち込むと…

 自分が応援したい、勉強させてくれる、支援してくれる都道府県士会に寄付するって事になる。

 で、寄付ってなると色々大変だからさ。

 会費の半分を好きな都道府県士会に納めることができる制度ってどう??よくない??

 我ながらかなり良いアイデアなんだけどあなたはどんな意見を持つかな。

土地柄に左右されない運営ができるいいアイデアだと思う

 療法士会も多分に漏れず、都市部に多く田舎に少ない業界だ。

 ボクが一時期関わっていた老健は、働きやすい職場だったけど何しか通いにくい所だったから人が集まらなかった。

 そんな感じでやっぱ都市部に療法士は多いから、都市部とされる東京や神奈川、愛知、京都・大阪・兵庫、広島、福岡は会員数は多くなる。もちろん会員数が多いと経費もかかると思うが、それ以上の余剰資金も多くなるから冒険もできる。地方は難しい。

 それをさ、努力ベースで変えられる制度だと思うんよね。

 ボクは滋賀出身。だから、滋賀県士会が努力したら応援すると思う。でも、自分が成長するために大阪府士会が頑張りよったら滋賀を振り切って大阪に納める。

 こんな感じでさ、土地柄に左右されず予算を確保できて、思い切った事業ができる都道府県士会を育てたくないですか?

ふるさと納税を頑張っているところと頑張っていないところは明確に別れる

 こんな制度を持ち込んでも結局、今資金力のある都道府県士会が勝つんじゃない?って思う人もいるよね。

 でも、意外とそうじゃないのよ。

 この制度をバカにしている大都市も結構あるんだよ。

 大阪市のページとボクの故郷である愛荘町で比べると愛荘町のページが勝ってない?

 でも、世の中を見てみよう。ふるさとチョイスってサイトを見ると大阪市も愛荘町もアウト。頑張っている無名の市町村がいっぱいある。

 つまり、大都市だからって勝てるとは限らない。

 やっぱり努力が大事。

まとめ

 例えば、理学・作業療法士協会の会長なんて輩出した都道府県士会はラッキーだよね。『会長講話みたいなイベントを毎年無料でご招待』ってやったら寄付増えるよね。

 あるいは、大阪はボバース記念病院や森ノ宮病院と、東京は順天堂大学と提携してボバースコンセプトの勉強会を毎月開催とかどう?寄付集まりそうだよね−。

 そして、ボクは寄付金集めるコンサルタントとして稼がせて頂くってのはどう?あ、ダメ?笑

 でも、ネタ元として恩恵くれても良いでしょ?

 このアイデアはボク的にかなりあついけどあなたはどう?

 ま、よかったら賛同してちょうだいね。

 ほいじゃ、また。

ふるさと納税完全ガイド2016年最新版 (洋泉社MOOK)

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