雑記

OT協会現職者共通研修の症例検討がぬるま湯で湯冷する件

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 ボクは今日は飲まずにはいられない。

 だから、安いワインを抜いて、ブログ書きながらグビグビやっている。

今日は#wine #勉強会後 のご褒美。

中野大輔 DaisukeNakanoさん(@nakano_daisuke)が投稿した写真 –

 なぜ、ボクが飲まずにはいられないかというと、今日参加した日本作業療法士協会の現職者共通研修の1つである症例報告・検討に参加して、かなりがっかりしたからだ。

 え?プロ集団の検討会がこんなぬるま湯でええのん?

ボクの実習中の発表会の方が温度高かったよ?

 全ての理学・作業療法士が経験していると思うが、実習の中間とラストで検討会発表をやらされると思う。

 ボクはこの発表会の方が温度高かったなぁと振り返ってみて思う。

 2年生時の評価実習も、3年生時の長期実習も、どちらも今日参加した検討会よりも温度高かった。間違いない。

アドバイザーが優しすぎるよね

 今回参加した検討会にはベテラン?のアドバイザーが参加していた。

 ま、実習でいうところのスーパーバイザー的存在やね。

 で、そのアドバイザーが何でそんなに優しいの?学生には厳しくするのに、プロに対して何でそんなに優しいの?

 ありえへんわぁ。

 もっとけちょんけちょんにしないと成長しないじゃん。あんたが今まで頑張って得てきた知識と技術をひけらかしてやっつけないとさ!

 言い方悪いけど、本当にぬるま湯。報告するこに緊張もクソもない。ほんまにポイント稼ぎにきましたって感じ。

 本来なら、報告するのにめっちゃ勇気が必要な環境作るべきだよね。無闇矢鱈に報告しよう!なんて思わせない環境がさ。もっとハードル上げたほうが質の向上に役立つと絶対に思う。

ボクの感想

 これまた、別記事で書こうと思うけど、ボクは今のところしばらく症例報告はできない。

 健常者相手にやってるボクは認定作業療法士になるのを諦めろという協会の見解だからだ。んで、そこを簡単にスルーするはずもないボクは少々噛み付いた。(※メールでね。)そしたら、電話かかってきて協会で検討するって話になってるんだけど…。

 ま、何しか健常者相手にやっている以上、作業療法もくそもねぇだろうってのが今の協会の見解。だから報告できない。

 でも、今日の報告見る限り、ボクはもっと参加者にとって勉強になる報告できるんじゃないかなぁと思う。

 とまぁ、こんな感想をもってしまうわけ。んで…

 ボクにも少ないけど、こういう全く健常じゃない症例もいるわけで。んで、ちゃんと結果残してるわけで…。

 報告してもよろしおまへんか?

まとめ

 まぁ、良いんだけどね。ただチョッとプロ集団の検討会にしてはぬるいよね。

 ボクは自社でやるとしたら、こんなぬるい検討してたらけちょんけちょんにやっつけるよ。ま、そもそもそんなレベルの低い看護師や療法士を雇うつもりもないけど。

 もうちょっとまともな検討会ができるように協会側も考えたほうが良いね。

 さぁ、先週より再開したウォーキングデッドをさっき見たよ。

 っていう感想をボクはつぶやいたが、あなたはどうか?

 ほんま、今日の検討会より検討する余地がある内容だったわ。来週も楽しみ。

 検討会も、来週が楽しみっていう会にすべきだね。

 症例以外の検討会なんてのも考えてるけど、報告者をけちょんけちょんにする検討会も企画しようかな。笑 発表者集まらなさそうだけど。笑

 ま、乞うご期待やね。

 ほいじゃ、また。

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治療の聲 第10巻1号〈特集〉症例検討会の心得

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