雑記

理学・作業療法士がセクハラ疑惑を免れる為に注意すべき事

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 会社の登記申請の作業が大詰めで目がしょぼしょぼしております。

 あと一歩のところまできてようやく一休みしているところ。折角淹れた紅茶もすっかり冷たくなってしまった。

 さて、当ブログには『理学療法士 触られる』とか『作業療法士 エロい』なんてワードでやってこられる方がいらっしゃる。

 今のところ当ブログで恐らくその答えになるようなエントリーを書いていないと思うので、やってこられた方には申し訳ない次第。

 ってか、こんなワードでやってくる人って恐らくクライアントだよね。

 え?セクハラされた?

 仮にそういう問題が起こっていたとしたら非常に腹立たしいし、憤りを感じる。

 しかし、ボク達理学・作業療法士にとっては、常にセクハラの疑いをかけられてもおかしくない状況で仕事している。何故ならクライアントに触れる事が多いからだ。

 もし仮にあなたが意図的にセクハラしているとするなら今すぐやめた方が良いだろう。勤務先をクビになって済む話じゃない。

 だが、あらぬ疑いをかけられたのではたまったもんじゃない。今回はセクハラの疑いを免れる方法について書きたいと思う。

本当にあった怖い話

 実は、ボクもリアルにこの問題に遭遇したことがある。

 あ、ボク自身がセクハラの疑いをかけられたわけではなく、うちの元スタッフの話。

 ある日、お客様の施術をしている時に言われたのでけれど「◯◯さん(元スタッフ)って、エロい?何か触り方が…。見られてる気がする…。」とセクハラ被害の苦情を受けたのだ。

 おいおい、マジか…。と思いながらも、「多分そういうタイプではないので違うと思いますよ。」と弁解。

 実際にそういうタイプでは無いので(そう信じていたので)大きな問題に発展することは無かったが、これはどんな職場でも起こる話だ。だって、ボク達は人の身体に触るのだから。

自分の生活を振り返ってみよう

 見ず知らずの(あるいは会って間もない)人にベタベタ触られたらどうだろう。女性だったら悲鳴を上げるレベルの話だ。

 しかし、マッサージ屋や整体、リハビリに行って初めての担当者に触られても、よほど直接的なことがない限り悲鳴を上げたりはしないし、違和感もないだろう。

 きっと、そこにあるのは快か不快かのどちらかだ。

 嫌な印象を持っている担当者には触られたくないかもしれない。特に女性はそういうところに敏感なのではないだろうか。

 しかも場合によってはセクハラと取られかねない際どい部位にだって触れることもある。不快感を抱いている相手には決して触られたくないだろう。

セクハラの疑いを免れる為には必要なこと

 では、どうすれば良いか。

 それはクライアントと出来るだけ早く頼関係を構築してしまうことだ。

 ボクはセクハラとも取られかねない話もお客様としたりするが今のところ不快に取られたことはない。(と思う。多分。)

 最近では何でもセクハラになるから気をつけた方が良いが、セクハラになるかならないかの差は信頼関係の度合いによって変わるのだ。

 「◯◯ちゃん、今日もかわいいね!」

 「それってセクハラですよ!」

 褒めているのにも関わらずセクハラって言われたらあなた、それはかなり嫌われているから注意した方が良いよ。何なら食事に誘っただけでもセクハラと言われかねないレベルだ。

 このように最近は何でもセクハラになる。それも身体に触れる仕事をしているボク達はなおのことだ。

 しっかりと信頼関係を築き、あらぬ疑いをかけられないよう注意しよう。

逆セクハラの場合…

 『理学療法士 触られる』でもう一つ考えられるのが逆セクハラだけど…。

 たまにいるよね。ボディタッチの多いおじいちゃんや、エッチなこと喋ってくるおじいちゃん。

 これはどうするか?

 キャバクラなんかでバイトしてみたら対策が学べるんだろうけど、中々そういう訳にもいかないだろうから、キャバ嬢の社会学とか読んで研究してほしい。

キャバ嬢の社会学 (星海社新書)

キャバ嬢の社会学 (星海社新書)

まとめ

 セクハラなんかで苦情を言われたらたまったもんじゃない。

 しかし、それは満員電車で痴漢の疑いをかけられるかのように突然やってくる。

 是非とも注意し、まず信頼関係しっかり作るということを考えて日々過ごして欲しい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします