雑記

ミニマリストじゃなく「無駄を省く」事が加速成長の条件だ!

 こんにちは。作業療法士の中野です。

 今年からタバコをやめている件は当ブログでも何度か書いている。そして、まだ継続している。

 今日で丸三週間だ。流石にだいぶ吸いたいという欲求は減ってきたが、まだまだ吸いたいなぁと思うこともあるし、飲み会の隣で吸われたらかなりキツイと思う。まだまだそんな感じ。

 だが、そのお陰でボクの仕事時間は格段に増え、仕事量がメチャメチャ増えている。もちろん集中力も合わせて高まっているので、年明け以降の成長度合いが自分の中でかなりヤバイ。

 なので、今回は自己成長を加速度的に高めてくれる、「無駄を省く」という生き方についてお伝えしたいと思う。

ミニマリストとかそんなんじゃなく、単に無駄を省く

 ボクの今年のテーマの一つが無駄を省くことだった。

 年明けからタバコを止め、贅肉という無駄を無くす為筋トレとジョギングを継続し、お金の無駄を無くすように支出を見直し、飲酒による無駄時間を平日は無くし、無駄なスペースを無くす為整理整頓した。

 最近、時間の無駄を作るボクのMBAだが、こいつを買い換えて時間の無駄を無くすか検討していたが、お金の無駄が出てきてしまうので、当面事務所の母体iMacをサロンに連れてくることにした。で、それに合わせて整理整頓したら、かなりすっきりした秘密基地みたいなサロンの事務スペースになって喜んでいる金曜の昼下がりなのだ。

 とにかく「無駄を省く」という意識で生きていたら、取り敢えず痩せてきた。そして格段に使える時間が増えた。

 昨年から忙しいのは良くないと思い、かなり自由時間を増やして本を読んだり、動画見たりと悠々自適な生活をしていたが、こんだけ時間あったら暇すぎるという位時間ができた。

 まぁ結果的に、今年は大きな目標に向かって走っているので、ちょうど良い時間の確保具合になったわけだ。

 整理整頓することで、次への行動が素早くなるし、靴を揃えることで出発までの時間が短縮できるし、何より物を探す時間が格段に減った。

 このように時間が増えることでボクの作業量は格段に増え、成長への速度がもりもり上がっている。

 ただし、注意して頂きたいのが最近流行りのミニマリストとかっていうのとは全く違う。

 ボクは無駄は省くが、必要なものは省かない。PCやタブレットは常に机の上に数台置いているし、買い足す。ベッドや布団を処分するために寝袋で睡眠しているミニマリストもいるが、そんなん睡眠の質下がるし絶対止めた方が良い。

 電気代を節約するために、電灯を処分し、ろうそくの灯りのような明るさで生活しているミニマリストもいるが、目が悪くなるし、目の疲労が増えるから非効率的だ。

 そんなに処分が好きなら、とっととPC捨てて、ミニマリスト紹介を止めたらどれだけ自由になれることか!と思う。

 なので、無駄は省くが、必要な物は積極的に取り入れるそのメリハリが重要だ。

時間が余ると癒しの時間が増える

 ボクは最近、毎朝珈琲豆を挽いて淹れている。粉で入れたら楽だし、コーヒーメーカーを使えば楽だ。時間も効率的である。

 しかし、ぼくにとってはこの時間が楽しく、癒しの時間となっている。

 豆の香りを嗅ぐところからはじまり、豆が削れる感触、そして音。どれをとっても最高だ。

 昼の仕事中は紅茶。紅茶も淹れ方や茶葉の量、お湯の温度などこだわり始めたら面白いし、何より美味しく淹れられたらそれだけで幸せな気分になる。

 今までは単に呑んだくれていただけだったが、週末にしか飲まなくなると、そのお酒について知ったり、味わったりするだけでも時間の充実具合が全く違うのだ。

 そして、毎日きっちり運動する時間が取れているのも心と身体の充実具合に大きな影響を与えていると感じる。

 このように無駄を省くことで、その他のもっと人生において大切な充実した喜びを感じることができるようになったと思っている。

まとめ

 最近のボクの1日はこんな感じ。

 目覚めたら珈琲を豆から挽き淹れる。珈琲の香りと味を堪能しながらニュースに目を通し、娘が幼稚園へ行く準備を手伝い、バス停まで送りに行く。朝の連続テレビ小説を見た後、ジョギングにでかけ、シャワーを浴びた後に仕事へでかける。

 朝から夜まで間にティータイムでブレイクしながら仕事を頑張って、帰ったら妻の作った美味しい夕食を食べる。入浴後は仕事のアイデアをまとめたり筋トレしたり、英語の勉強をしたり、本を読んだり動画を見たり、いわゆる趣味の時間に当てている。

 週末は家族とお酒の時間を大切にしている。

 もちろん、今で満足しているわけではないが充実はしているし、足りていないものは何も無いと思う。死んでも後悔はないと言える位だ。

 でも、やるべきこと、社会に貢献できることはまだまだ沢山あるので、ボクは頑張っているのだと思う。

 無駄を省いただけで、去年と今年が全く違う時間を過ごしているようである。

 是非とも自己成長を望む療法士各人は「無駄を省く」ことを実践してみて欲しい。

 この本を読んだ時は自分には厳しいなぁと思っていたが、何だか最近近づいている気がする。

禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)

禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします