実習・国家試験対策

理学・作業療法士養成校教員を信頼できない学生さん!こうやれば良いよ?

 こんにちは。作業療法士の「なかの」です。

 昨日、『理学・作業療法評価における観察・分析に必要なスキルとは?』にて何で学校の先生じゃなくてボクに質問するんだぁ〜!と書いていたら、返信のメールが来ました〜。

 ビンゴ!信頼できないそうです。笑

 痛いなぁ…、この先生。

 でまぁ、学生は先生を選べないわけで、ボクはそんな学生さんを不憫に思うわけで…。

 いや、もちろん、ボクに質問してくる学生さんがヘンテコな可能性もあるよ。直接会ったわけじゃないし、教員側の言い分聞いてないしね。

 でもまぁ、仮にね、この学生さんの言い分が正しくって、教員が痛かったとしよう。

 信頼できない、不憫な学生さんが居たとしよう。だとしたらボクはこの不憫な学生さんに次のようなアドバイスをしたいと思うわけだ。

もしあなたに害がないなら

 あなたが信頼してようが、してまいが教員があなたに害を与えないなら…、放置しませう。

 害が無いというのは、あなたの成績にも、実習にも影響がないという状況の事だ。

 信頼できない、痛い教員のせいであなたが標的にされ、成績を不当に下げられたり、過度の実習指導から守ってもらえないという害が起こっているなら問題だ。

 放置というわけにはいけない。

 だが、害がないなら放置するに越したこたぁ無いだろう。

もしあなたに害があるなら

 じゃあ、もしあなたに害がある場合はどうすべきか?

 ここでは順当な手をお伝えしておこう。

害がある際の順当な対処法

 一度壊れてしまっている信頼関係を、再構築するのは至難の業である。残り少ない学生生活のためにそんな努力する方が面倒だ。だって基本放置した方が楽なんだから。

 でも害があるから対処する必要がある。どう対処するか?

  1. 笑顔
  2. テストでは良い点取る
  3. 友達に愛される(リーダーになる、まとめ役になる)

 これが出来ていたら標的になりにくい。別に演技でいいんだよ。平穏な学生生活を送るための演技。ボクらは嫌なクライアントにも笑顔を見せないといけない仕事なんだから練習と思えば良いよね。

害がある場合の禁じ手的な対処法

 これはあくまで禁じ手だ。上記の順当な対処法が上手く行かない場合や保険として使ってくれたらと思う。

 あなたに起こる害とは不当な成績、不当な実習指導だ。もちろん、不当であることが大前提で、不当でなければ害ではなく順当な指導になってしまう。だから、害があり、対処しきれない時の禁じ手という認識のもと使用して欲しい。

  1. 実技テストは録音できれば録画
  2. こちらからの意見と、その回答も全て録音
  3. 質問に対する答えは録音
  4. 実習指導中は全て録音
  5. 実習訪問中は全て録音

 不当な評価があった時には弁護士経由で内容証明郵便を送ってやろう。

世の中の臨床実習指導者・養成校教員へ

 一言。今は昔とは違う。

 んで、思っているほど学生も馬鹿じゃない。

 ボクがここで禁じ手として書いた対処法を禁じ手とも思わず、ガンガン使ってくる時代である。

 録音も録画もスマホでワンタッチ、簡単にできちゃうのだから。

 今回の学生さんのお悩みのような痛い教員っていうのはごくごく少数派だろうと思うけど、学生を指導する立場のリスクが変わってきてるって事を知っておいた方が良いだろう。

まとめ

 いかがだったろうか。

 まずは自分の胸に手を当てて、自分が痛い教員だったり、痛い臨床実習指導者になっていないかを鑑みて欲しい。

 大丈夫なら良いが、悪意を持って禁じ手を使ってくる学生もいるかもしれないよ。

 ま不当な対応をしているとしたらやられても仕方ないが、気をつけておくに越したことはない。

 んで、不憫な学生諸君は是非「対処」してもらえたらと思う。

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