卒後教育

理学療法士・作業療法士(学生)にオススメの英文抄読勉強法

 こんにちは。作業療法士の「なかの」です。

 平日の晩酌を止めて、夜が長い。英語の勉強だけでは時間を持て余してしまう現状だ。苦笑

 日本語の書籍のようにスラスラ読めて集中が持続すれば良いのだが、英語力が中学1年生で止まっているボクにとっては1時間集中するのがやっとである。これから徐々に成長する自分に期待した。

 で、ボクが今読んでいる本は以前のエントリー(訪問看護ステーションの理想と現実の乖離から療法士の今後を考える)で紹介した「Introduction to Occupational Therapy」だ。

Introduction to Occupational Therapy, 4e

Introduction to Occupational Therapy, 4e

 この本は吉備国際大学の京極先生がオススメされていた。作業療法の歴史・哲学を学べる良書で、比較的読みやすく、これを辞書なしで読めるようになれば他の書籍や論文はだいたい大丈夫だとのこと。

 そして何よりkindle版でも出版されているのがでかい。

 今回は、ボクが現在取り組んでいる勉強法についてシェアしたいと思う。

準備するもの

 勉強するに当たり、準備するものは以下の通り。

  • iPad(Kindleが読めれば他の端末でOK)
  • 筆記用具

 ボクの勉強風景はこんな感じ。

勉強方法

 1日目よりも2日目、2日目よりも3日目と、訳している文章の量が少しづつではあるが増えてきているので今のところ大きく間違った勉強法はしていないのではないかと思う。

 ま、でも1ページも終わってないが…。苦笑

 ボクの勉強法は以下の通り。

  1. ノートを見開きで使う。
  2. 本を読み進める
  3. 分からない単語が出てきたら調べる(Kindleならワンタッチで調べられる。これが便利。)
  4. 分からない単語を左側のページに書き、訳を書く
  5. 文章の訳を右側のページに書く
  6. 1ページ訳したら、再度一通り訳し、分からない単語をチェックする

 何か、中学校に戻ったみたいで楽しい。

面白い本を選ぶ

 ボクはまだこの本の序文しか読んでないが、序文と目次を読めば大体この本が面白いかどうかは分かる。

 で、この本はマジで面白そう。

Introduction to Occupational Therapy, 4e

Introduction to Occupational Therapy, 4e

 作業療法について一から学び直せて、今後のボクの活動に活かせそうだ。

 で、難しいのだが面白いから継続できる。

 英語に限ったことではないが新しいものを学ぶためには地道な努力と継続が重要だ。

 で、地道な努力を継続するためには面白い本を選ぶべきだろう。

まとめ

 日々の忙しい中で中々勉強の時間を取るのは難しいだろう。

 しかし、そういって何もしなければ成長はないし、いつまで経っても英語は身につかない。

 ボクは今後の自分のキャリアデザインのために何とか英語をものにしようと思う。

 あなたはどうか。

P.S. 今日は書いてないけど…

 『理学療法士・作業療法士が英語のwritingとreadingを同時に学習するなら「summary writing」がベスト』も良い勉強法だ。

 だから、この本の章ごとにsummary writingをすると良いだろう。

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