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理学療法士・作業療法士の成長を加速させる為の手帳術

 こんにちは。作業療法士の「なかの」です。

 年末が近づいてきたねぇ。そろそろ手帳の買い替えの頃、あなた方はどうしているだろうか。

 ボクはというと、手帳が長続きしないことで有名だ。笑

 新しい手帳を買っても一ヶ月ともたない。

 けど、手帳を上手く使いこなせたら目標達成や自己成長が加速度的に進むことも何となく分かっている。ボクはかつて手帳術関連書籍を何度となく読み続けてきたからだ。

 で、ここ先日誕生日を機に手帳を買って使ってみていて、何となく続きそうで、現状上手く行っているのでお伝えしたいと思った次第だ。

手帳はスケジュール管理の為だけのものではない

 ボクが特に手帳を使わなくなったのはスケジュールの管理をGoogleカレンダーを用いて、スマホとパソコンで管理するようになったからだ。

 普段手帳を使っている人もスケジュール管理で使っている方が大半だと思うが、もちろんスケジュール管理だけしていても目標達成や自己成長には繋がらない。

 まず手帳を使う目的を明確にしておかねければいかないだろう。

 で、その目的とはルーティンの獲得、日々の振り返り、目標の進捗など色々だが、ボクが一番重要視しているのは第2領域の事柄への時間確保や、スケジュールを立てることだ。

第2領域の事柄とは?

 皆さんは7つの習慣をご存知だろうか?

 もし知らなかったら1回読んでみて欲しい。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 で、その中で第2領域の事柄に関する事が書かれている。まずは下の図を見て頂きたい。

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(画像引用:jMatsuzakiさん)

 緊急度と重要度で作る4つのマトリクスにおいて、『緊急でないが重要な事』を第2領域の事柄だとしている。

 人が目標を達成できないのは重要ではないが緊急な事(第3領域)や、重要でも緊急でもない人生においてどうでも良い事(第4領域)に時間を取られて本当に重要な第2領域の事柄が進捗しない事にある。

 だから、あえてこの大2領域の為の時間を確保しなければいけないのだ。

手帳は第2領域の管理に使う

 ボクの今の第2領域にある事柄はいくつかある。

 訪問看護ステーションの設立、英語の学習、大学院入学、健康管理である。

 これらの為に必要な時間・お金・人員の確保を手帳で管理すれば良いのだ。

 まず、月間スケジュールとして、到達目標を書き、その為に必要な事を週間スケジュールに落としこむ感じだ。

 完了しなかったことは次の週に優先的にやることにいれる。その繰り返しで目標達成や自己成長は促進されるのだ。

どの手帳を使う?

 ま、どんな手帳でも良いと思う。ボクも今まで色んな手帳を使ったが、今年は『ジブン手帳』ってのを買った。

 ボクのカバーはカラフルなやつ。

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 で、中身はこんな感じで使ってる。

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 仕事、プライベート、その他で色分けして使い、日々の反省や進捗、第2領域の事柄を管理している。

まとめ

 ま、まだ使い始めて2週間ほどなんでいつまで続くかは分からない。

 でも、今回は続きそうな気がしている。

 何故なら、殆ど習慣化できたからだ。

 で、手帳が続かなかったボクが手帳を継続できるようになっているのは、1つの習慣を実践し始めたからだ。

 それは『常に手帳を手元に置くこと』だ。

 移動にはカバンに入れるが、到着したらすぐに出す。用がなくても出す。ただそれだけだ。

 もし、あなたも手帳が続かないタイプの人なら是非実践してみて欲しい。

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