起業・経営
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起業を迷っている理学・作業療法士はまずフルマラソンを走ってみると良い件

 こんにちは。作業療法士の「なかの」です。

 先のブログでボクがフルマラソンにチャレンジした事を書いた。

 人生を楽しむにはチャレンジを継続するのがコツだろう。本当にそう思う。

 さて、起業・開業を志望していて未だに踏み切れないという人もいるだろう。ボクはその運命を占う為にフルマラソンにチャレンジするのも良いんじゃないかと今回のチャレンジで思った。

 もちろん、ド素人で初めてチャレンジする人に限るよ。経験者にはチャレンジにならないからね。

経営とはフルマラソンの連続のような作業である

 経営に終わりはない。チャレンジの連続だ。一時的に上手くいく事は誰でもできる。

 しかし、上手く生き続けることが難しいのだ。何故か。みんなある程度うまく行ったらチャレンジしないからだ。

 企業の生存率について巷では色々言われているが、某税理士の印象だと10年生存率が10%程度じゃないか…ということだった。

 分かるような分からないような話だが、まぁ、それだけ事業を継続させるのは難しいということだ。まだ、独立して6年ほどしか経過していないボクに言えたものではないが、ボクは常に難しいと思って、常にチャレンジして生きている。

 経営者には常にチャレンジが求められるのだ。

 つまり、チャレンジできない人は経営なんてものできない。経営者に必要な資質があるとするならば、チャレンジに躊躇しないことだろう。

初めてのフルマラソンは丁度いい教材だ

 ボクは6時間半かけてフルマラソンを走り切ることが出来た。

 何故か。それはゴールが明確だからだ。淀川マラソンでは1キロ毎に立て看板で進んだ距離を示されていた。

 だから、後どれだけか?という距離が明確で、終わりが見えているから最後まで頑張れる。

 経営は、終わりが見えない。もちろん、明確なゴール設定はできているが、それがフルマラソンのように1キロ毎に進捗を確認できるものだったら簡単だ。しかし、そこまで明確に計画できるものじゃないから、フルマラソンのようにはいかない。

 つまり、経営し続ける事より、フルマラソンのほうが簡単だ。

 フルマラソンにチャレンジする勇気が持てなければ経営するのは止めた方がいいかもしれないし、継続するのは困難かもしれないと思う。

 フルマラソンを走ってみて思った感想だから、別にフルマラソンを走らないからといって経営できないわけじゃないし、フルマラソンにチャレンジしたからといって経営者として成功できるわけじゃない。

 だけど、もし迷っているなら良い教材だと思うってことだ。

まとめ

 馬鹿げた話だと思ってやらないのも良いだろう。

 けどね、起業する人ってその勢いを味方につけてやってるケース多いと思う。もちろん、リスク管理をした上での話だ。

 ただ勢いだけで飛び出したら馬鹿だ。そうじゃなくて、リスクを限りなく低くし、取るべき対策をしっかりとったうえでの勢いは大事にしたほうが良い。

 でね。景気づけにフルマラソン走ってみるってのも面白い。何しか楽しんでやるべきだ。

 挑戦するときっと良い流れができるだろう。あ、もし走るなら是非スロージョギングで。心臓を労って走ってね。ちなみに、スロージョギングについてはボクの整体サロンのブログでも言及しているので良かったら参考にしてほしい。(参考エントリー:身体に優しいスロージョギングの方法とその効果

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