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似非健康情報がネットで広まる事に理学療法士・作業療法士も責任を感じて欲しい

 こんにちは。作業療法士の「なかの」です。

 ボクの空き時間といえば気ままなものだ。海外ドラマを見たり、小説を読んだり、ネットサーフィンを楽しんだり。

 で、そのネットサーフィン中に毎回思うことなのだが、健康に関するデマ情報が出回っているなぁという印象を持つ。

 そして、その似非情報を流している多くが似非専門家だったり、専門家のフリした素人だったりする。

 facebookでは某医師がフォロワー数ランキングで上位にいる大御所だが、似非情報流布の教祖とかしている。残念な話だ。そしてその教祖の信者且つ専門家(もちろん理学療法士・作業療法士も含まれている)がシェアしたりしてるのさ。残念で仕方がない。

 でね、こういう似非情報が出まわるのは、まともな情報発信者が少ないのが原因であり、大多数に飲まれているからである。

 何故そういう状況になるかというと、恐らくまともな専門家は似非情報に惑わされないし、「あーあ、また痛い情報がながれているなぁ」とするーしちゃうからだ。

 ボク達は専門家として、正しい情報を知らない人や似非情報に惑わされる人に対して正しい情報を伝える義務があるのだ。

情報の発端の多くはネットから

 facebookで有名な某医師は書籍も多く販売しているが(ってか似非情報を出版させる出版社も問題だが…表現の自由があるから仕方ないのか?)、多くの情報の発端はネットからである。

 ネットの情報は膨大で、その真偽を担保するものはないというのは誰もが知るところではあるが、まだまだ分かってない人が多いのが現状だ。

 だからボクはそれらに対応しなければならない。

 『理学療法士・作業療法士がブログで情報発信する意義と5つの注意点』でも書いたが、ボク達専門家が持つ知識や技術は、それを持たざるものの為にあるというのがユダヤの教えで、ボク達が持つ情報が広く知られることは社会貢献なのだ。

 やはりボク達はブログで情報発信するべきだろう。

ボク達がブログで情報発信すべきもう一つの理由

 いや、社会貢献のためってので理由は充分なのだが、もう一つ付け加えよう。

 「いじめ」は悪だ。そして、それを囃し立てるのも悪である。助けるのは正義。見て見ぬふりをするのはというと…、やっぱり悪だろう。

 似非健康情報を流布するのは悪、拡散するのも悪、拡散もしないが訂正も、正しい情報発信をしないのもやはり悪なのだ。

まとめ

 別に強制するわけではないが、やっぱりボク達は情報発信していくべきだろう。

 もちろん正しい情報を知ってほしい多くの人間のために。だから、ボクは整体サロンのブログもやってるし、このブログもやってる。

 整体サロンのブログは業界の中ではアクセス数の多いブログとなっているが、多くの人に知ってもらうという目的においてではまだまだである。

 ボク自身、今後も精進していきたいと思う。

「悪意の情報」を見破る方法 (ポピュラーサイエンス)

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