予防医学
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病気や障害を予防するというのは習慣を変えることで、身につけるべきはこの7つ!

 ボクは整体サロンでの施術を通して、お客様に予防することの重要性をお伝えすることを生業にしている。

 もちろん施術にも予防する意味はあるが、じゃあ施術していたら病気や障害を負わないのか?というとそうではない。

 しっかり通っていてもぎっくり腰になる方もいるし、肩関節周囲炎を患う方もいる。

 それは何故か。もちろんボクの力不足なのだが、それは施術の力量ではない。どのような力不足かというと、お客様の習慣を変える能力が不足しているのだ。

 今回は、人が健康に生きるため、予防するという事の本質についてお伝えしたいと思う。

予防とは商品ではなく習慣だ!

 例えば、とても効果的なダイエットサプリがあったとしよう。効果的に体温を上げ、脂肪燃焼効率を上げるようなものだ。実際ボクも使っていた商品は本当に効果的なものだと思う。

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 じゃあこれだけ食べていたら痩せられるのか?

 まぁ、当たり前の話だがそんなわきゃぁないのである。

 食事量、運動量の割合で体型が決まるわけだから、いくら脂肪燃焼効率を高めても運動しなければ意味が無いし、いくら運動していても食べ過ぎていたら意味がない。

 つまり、食事量のコントロールができる、運動の習慣が身についた状態がなければダイエットは成功しないのだ。

予防するために身に着けたい習慣とは?

 では、限りなく病気や障害を予防するために必要な習慣とはどのようなものか。

 以下にご紹介しよう。

  1. バランスよく、多すぎない食事量
  2. 適度な運動
  3. 歯磨き
  4. 読書
  5. 友人との交友
  6. 減酒
  7. 禁煙

 どれも療法士各位にとっては当たり前なことだろう。今更詳細の説明は不要だろう。

 食事や運動、歯磨きは言うまでもなく、読書は人生や感情を豊かにしてくれる。孤独が健康を害することは今や知られている事実だ。

 酒を飲み過ぎるなら控えた方がいいし、タバコは百害あって一利なしである。

 クライアントがこれらの習慣を身につける為にどのような戦略を取れるか、ボク達は常に考えなければいけない。

 療法士として予防に携わるというのは、これらの習慣をクライアントに身に付けさせるということなのだ。

まとめ

 予防というのは非常に広い概念である。

 だから、とても説明が難しい。しかし、単純であるとも言える。

 病気や死は逃れられるものではない。誰にも死は訪れるし、健康で長生きすれば誰しも癌になる。これらは逃れることは出来ない。

 これが普遍の法則である。

 今回挙げた習慣は出来る限り長く、健康に生きる為のコツのようなものだ。

 是非ともクライアントの予防のために習慣化のお手伝いを療法士各位にも取り組んで頂きたいと思う。

予防医学のストラテジー―生活習慣病対策と健康増進

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