雑記
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理学療法士・作業療法士が知っておくべき資産形成とその方法

 多くのセラピストが少なくともこの1年にもらう月収は変わらないだろう。ボクの月収は水物だが…。苦笑

 そんな中でお金を貯めようと頑張っている人も居るだろうし、家を建てている人も居るだろう。

 さて、資産とは何だろう。お金を貯めることと、資産を形成することの違いは何だろう。

 今回はボク達が資産を形成していくために必要なことについて書いてみたいと思う。

資産とは

 コトバンクで調べたら以下の様な解説がされていた。

 個人または法人の所有する金銭・土地・建物などの総称。財産。

 つまり、お金やお金に変わるものの総称だろう。だからある意味ボク達の技術も資産なわけだ。

 だが、今回はお金そのものの量や資産価値のあるモノとして捉えて欲しい。

 資産形成はお金の量を増やすこともそうだし、不動産や金、証券を増やすこととしよう。

資産形成の方法

 ではどのように資産を形成していけば良いだろうか。

 日本において、例えば不動産を所有すると、その時点で価値が半減してしまう。車もそうだ。新車を購入した翌日に売却したらどうなるかご存知だろうか。恐らく購入金額の50%程度でしか売却できないのだ。

 つまり、日本において所有目的の不動産や車に資産価値は殆ど無いということになる。

 なので、取り敢えずお金で考えてみよう。

お金の増やし方

 では、お金を増やす為にどうすべきか?

 方法は3つある。以下の通りだ。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 運用する

 資産=「収入」−「支出」×「運用利率」

 この公式は資産形成していく上で重要なので覚えておいて欲しい。

 以下、1つずつ方法を考えてみよう。

収入の増やし方

 冒頭で述べた通り、ボク達の収入は大きく変わらない。現状を考えると今後の昇給率は目減りしていくだろう。

 だからボク達が収入を増やすためには起業したりするなど、自分で給料を増やす仕組みの中で働くか、副収入を得るしか無い。

 副収入を得る方法に関しては「理学療法士・作業療法士の為の副業での副収入の稼ぎ方とは?」を参照して欲しい。

支出の減らし方

 いわゆる節約である。節約する方法は様々な人が既に述べている通りなので参考にされた方が良いだろう。ボクはどちらかと言えば苦手な事の1つだ。

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 ボクがやっている節約と言えばコンビニでお酒を買わないとか、本当に必要な物しか買わないとかありきたりなことだけである。

運用のやり方

 あなたは余ったお金をどのようにしているだろうか?

 多くの方が預貯金しているだろう。

 預貯金も運用の1つなのだ。しかし、日本の銀行の運用利率は0.02%とかである。これでは預貯金していてもお金は増えない。バブル期はもっと増えていたがこれから増えていく見込みはないだろう。

 運用していく上で重要なことを以下に挙げておこう。

  1. 現金で置いておくことも重要
  2. リスクが伴う事を理解する
  3. リスク少なくより増える手段を取る

 現金はどの程度必要か。急に働けなくなった時に最低3ヶ月、できれば6ヶ月生活できる程度で良いと言われている。

 これだけあれば何か問題が起こった時にも対応できるだろう。

 逆に言えば、それ以上の金額を現金で置いておく必要はないのだ。

 現金で資産を増やすことが絶対安全なわけではないが、一番リスクは低いだろう。それ以外の方法はリスクが伴う。

 出来る限りリスクが低く、運用利率が高いのは「保険」だろう。毎月一定額を積み立てた時、平均で3.5%程度の運用利率がある。

 その他には「証券」や「金」に変える方法もあるし、海外に視野を広げればもっと運用利率の高い方法もある。

 この辺の詳しい話はブログでは書けないので直接聞いて欲しい。

まとめ

 そもそも論だが、資産を形成する必要があるのか?

 ボクは必要だと思っている。子どもの教育費の為にも、老後のためにも、余暇の為にもお金が必要だ。

 ボクは仕事もそうだが、旅をすることにこだわりを持っているから、できるだけ沢山の旅行にでかけたいと思っている。

 もし、あなたが何かしら資産形成すべき理由があるのであれば、是非実践してみて欲しい。

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