雑記
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ボバースやPNFなどのファシリテーションテクニックに興味がある人が出席すべきイベントが2015年11月8日に開催!

 当ブログの検索ワードを見ているとボバース法やPNFといったワードでお越しいただいているようである。

 エビデンス云々と言われ始めてから、ボバースもPNFも治療効果を証明するために大きな動きを見せている。

 現状、他の治療法と差異がないというエビデンスしかないが、今後は変わってくるだろうと個人的には思っている。

 また、先日「代わりの利かない理学療法士・作業療法士になる為の治療法に対する考え方」というエントリーを書いたが、我々は治療技術研鑽の為に多くの「基礎」を学ぶべきだと思っているが、今回はその基礎を学ぶための導入として持ってこいのイベントを紹介したいと思う。

NPO法人日本PNF協会第12回学術集会

 先日、メールで案内を受け取ったが、お手頃価格でボバースとPNFの日本トップの話が一度に聞けるこの上ないイベントが開催されると思ったので読者の皆様にシェアしようと思った次第である。

 詳細は以下の通り。

内容:テーマ『ファシリテーションの真髄』

〈特別講演〉

『臨床実践者としてのファシリテーションの意義』
講師:紀伊克昌先生 (森之宮病院名誉副院長)

〈教育講演〉
『中枢神経疾患に対するPNFアプローチ』
講師:市川 繁之 (ヒューマンコンディショニングPNFセンター))

〈会員演題〉

「反回神経麻痺により嗄声を呈した症例に対するPNFアプローチ」
光宗 雅人 済生会松山病院

「症例発表を大切にする理由とは~方法を模索するために~」
小枩 武陛 大阪河崎リハビリテーション大学

参加費:会 員 5千円、非会員 8千円

定員:200名

申込期間:平成27年8月16日(金)~11月1日(日)まで

申込方法:日本PNF協会ホームページよりシステムログインし、イベント申込より“第12回学術集会”を選択して下さい。

※現在の受講申し込みシステムを初めてご利用の方はユーザー登録(無料)が必要になります。簡単に手続きできます。ご不明な点がありましたら下記事務局までお問い合わせください。

 定員が200名で大阪開催なので、まだ定員に余裕はあると思うが、ボバースに興味がある人も、PNFに興味がある人もどちらも参加されると思うので早めに手続きされることをオススメする。

今後のファシリテーションテクニックについての個人的見解

 ボクはボバースのイントロダクションコースに来年早々受講したいと考えている。PNFはベーシックコースに今年参加して、その効果はシングルケーススタディレベルでは実感している。

 エビデンスベースという考え方が出てきてからボバースにしてもPNFにしても積極的に、その効果の明証性を高めようと努力されているように思う。

 治療者の技術にも左右されるため、険しい道程ではあると思うが、ボクは個人的な治療技術を高めるためにその基礎は学んでおくべきだろうと考えている。

 研修期間が長く、研修費も安価ではないので中々参加に踏み切れないかもしれないが、ボクは自費でも参加する価値は今後のセラピスト人生においてあるのではないかと思っている。

まとめ

 今回は研修の案内だけだが、お買い得なので、興味が有る方は是非とも参加してみてほしい。

 当日はボクも参加する予定なので、物好きな方はお声がけ頂ければ幸いである。

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