雑記
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神戸大学大学院、保健研究科の社会人特別選抜を目指してみることにする

 平成27年度の神戸大学大学院、保健研究科の社会人特別選抜枠を目指してみようかと思う。

 去年から考えていたことだが、新年度の抱負として少々大きめの目標を立ててみた。

 ボクが経営する整体院の売上を1.5倍(約200万/月)にすることは大した努力をせずとも恐らく集中すればできると思う。集中するというのは施術をこなす為に時間をとるということだ。朝も昼も夜も施術していれば200万円/月は難しくない。

 だが、それはボクの目指すところではない。

 ボク一人でいくら頑張って施術しても月にせいぜい150人(300施術)が限界だろう。たかだか150人の将来の健康的な生活はボクにとってとっても大切だ。しかし、1億人の未来の方がもっと大切なのだ。

 もちろん、ボクが生涯をかけても1億人に影響を与えられるとは思っていない。しかし、整体院だけやっていてもそれは叶わない。

 もっと影響力やら求心力やらを持たないといけないし、人心掌握の術もマスターしないといけない。これはボクの苦手分野だが、だからこそ楽しめるってもんだ。やってみようと思う。

入学の目的

 匿名のブログだからといっても毎年数名しかいない入学志望者の内の1人なわけだから、このブログに人気が出たら試験官が見ていないとも限らないのであまり変なことは書けないなぁと少し躊躇するが、はっきり書く。笑

 学会、講演会、研究会、勉強会での発言に権威性を持たせるためである。

 文字通り捉えられると嫌らしいが、仕方がない。その通りなのだから。

 しかし、院卒の称号に権威があるとは全く思っていない。大切なのは大学院での研究だ。私は予防に関する研究を大学院にて深めたい。

 神戸大学は認知症予防に関する研究が活発であるが、私は認知症含め、未来の日本が陥る健康寿命を縮める疾患群(又は予備軍)の予防について研究したい。

 民間の小さな整体院では不可能な事が可能となるのが大学院だ。私はその環境を求めているのだ。

目指す過程にも価値がある

 神戸大学大学院、保険研究科社会人特別選抜枠の試験は英語と小論文と面接である。口頭試問的な難しいこと聞かれるのであれば面接も難関だが、普通の面接なら自信はある。

 問題は英語と小論文だ。

 英語はそもそも難しい。さっぱりダメだ。

 小論文は難しいことを論理だった形で記述することに関してまだまだ自信はない。ボクの経営する整体サロンのブログは月間50万PVを超えたが、それは文章力だけの話ではない。話題性などにも左右される。ボクにはまだまだ難しいことを完結に論じる力がない。

 しかし、英語力、文章力・論理力を高めるというのは私の永遠のテーマであり、今年も取り組みたい勉強の1つである。これらの能力が高まるのなら目指すことにメリットはあってもデメリットはない。

 また、国立の大学院とはいえ、初年度に100万近いお金がかかる。子どもの学費を貯めないといけないのに自分の学費にかけるお金にしては少々でかすぎる。

 つまりは、ことし1年かけて余分に100万円稼ぐ必要がある。これは商売力や投資力を高めるいい機会である。マーケティングに関する知識も更に高める必要がある。

 これら3つの能力は、例え今年受験に失敗したとしても沢山得られるものがあるということである。

 ってことは、受験料などの出費を考えても有り余るくらいのメリットが享受できると考えている。

下心もあったりしながら…

 私は大阪の専門学校を卒業し、国家試験の受験資格を得て作業療法士になっている。

 友人が楽しそうなキャンパスライフを送っている中で、ボクはレポート・試験・レポート・試験の毎日だった。

 更には実習などもあり、キャンパスライフなんてものを体験したことがない。

 30歳を超えたおっさんだが、そのまだ見ぬキャンパスライフに少々憧れていたりもするのだwww

まとめ

 ま、ともあれ合格しても、しなくてもメリットしかない神戸大学大学院への挑戦だ。

 目指して損はない。

 私は、既存のビジネスに支障を出す形でこれを実践するつもりはない。今、無駄にしている時間だけで目指す。だから、メリットしかない。

 無謀だとは思う。が、目指すのは自由で、合格しなくてもメリットしかないのだから問題ない。

 まずは、情報収集ってことで、オープンキャンパス行ってみます。笑 ちなみにオープンキャンパスも初体験なのである。

 今後このブログでも受験情報や、勉強法などをシェアしたいと思う。

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