雑記
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日本作業療法士協会の入会申込書を記入して気付いたこと

 私は2008年?頃に行った日本作業療法士学会での論文発表した時に無理矢理支払わされた日本作業療法士協会会費を支払って以来支払いをやめていたら、2010年に強制退会させられていたようだ。笑

 しっかり協会活動をされている方にとっては笑いごっちゃ無い事態だ。

 しかし、私も心を入れ替え?今回再入会することにした。しかも未払いの3年分の会費も精算しないといけないらしい。間もなく5万円以上の出費が待っている…(泣)

 が、理学療法士・作業療法士に対して予防業界への進出を啓蒙することが私の使命というか、ミッションというか、ライフワークというか、何か大切なものだと気付いたので、仕方がない出費である。

 今回は、その再入会に際し、入会申込書を書いていたのだが、気付いた事をまとめたいと思う。

予防業界で働くなんて考えられてもいない

 ま、当然だとは思う。医療保険や介護保険以外の分野の作業療法士なんて研究者や教育者か養護学校関係者か役所関係者しかいないだろうから。

 入会申込書の職域や対象疾患など記入する部分において、私は基本的に『その他』を選ばされる。簡単で良いが、この協会を経由して予防業界への進出を啓蒙することの壁の高さを感じる。

 しかし、流れは来ていると感じる。

 介護予防の重要性に関する記述は協会内にも増えているからだ。

 現状の介護予防は、あくまで高齢者を対象にしているケースが大半である。それでは遅いんですよ、マジで。

 若い世代が予防の意識を持てる世の中を作る必要があるんですよ。実際は。

 これから、私が働きかけるには入会申込書のような細かいところまで予防を浸透させていく必要があるなぁと思う次第である。

関係ないけど、今時、紙で申請する必要ある?

 昨日、新作業療法士が何千人か誕生している。具体的な数字は知らない。が、これからあぶれてくる作業療法士の数は類推するためにも、ブログ執筆後調べておくことにする。

 予防とかの話とはずれるが、これから何万通もの作業療法士協会への入会申込書が協会事務局へ送付されることになる。通知が届き次第郵送可能だから、恐らく来週くらいから事務局は申込書のラッシュだろう。

 申込書は事務局から取り寄せるかWebからダウンロードすることにより手に入れられる。が、今時紙である必要あるのだろうか。いや、ない。

 免許や合格通知書もスキャン若しくは写メで送付可能だ。

 紙代もったいないし、郵送料もったいない。仮に3万人が申込書を取り寄せたら82円×3万人で、246万円である。

 このコストは、もちろん我々が支払う入会費と年会費、そして私のようなイレギュラーな人間からの臨時収入(精算会費)で賄われるのだ。あー、もったいな。

 246万あったら、どれだけ有意義な活動ができるだろうか。半常勤のスタッフ1人雇えますがな。

 来年からはWeb申し込み可能にしましょうよ。そんな難しい技術いりませんから。246万円あれば、Web申し込みフォーム2460万個位つくれますよ。マジで。何ならボクが作りますから。246万ください。苦笑

まとめ

 ごめんなさい。一言でまとめると、日本作業療法士協会は予防業界で働くことなんて全く考えていないということと、246万あったら…入会申込書を紙で受け付ける理由が全く不明で、Web申込のみにすれば年間246万円ほど浮かせられるかもしれないってこどだけです。

 それだけで、ボクの愚痴をツラツラと書きました。笑

 でも、良いんです。このブログは『あぁ、そうよねぇ』とか『そんな考え方もあるよね。』とかっていう共感を求めると同時に『こいつ生意気』とか『現場を全く分かってない』っていう反感も共感以上にもらう内容だと思っています。

 少数の共感者と今後の日本の予防業界にイノベーションをもたらせたらと思います。

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